愛と治癒力その2

17 10月 2019 0 Comments

コミュニケーションとは、発信と受信です。人の話しを良く聞いて理解し、自分の言いたい事をきちんと話してきちんと伝える。このキャッチボールで人間関係を構築していくのですから、この能力は生きていく上でとても重要です。受信能力、まずはこれが重要で、そしてなかなか難しいものです。自分を表現したい、わかって欲しいという欲求が強すぎて、受信、すなわち相手を理解しようとする努力を怠ってしまいがちです。
お互いに話したい事だけ話してわかって欲しい合戦をして、結局は何も解り合う事が出来なかったという不毛なコミュニケーションを経験した事はありませんか?

次に愛情関係のベクトルを二つに分けて考えてみます。
まずは自分対周囲の人。家族、恋人、友人、仕事仲間、などですね。
愛のキャッチボールは会話を通してだけでなく、無言でも離れていてもエネルギーとして往来します。関係性が密接な程、そこに存在する愛のエネルギーは膨大です。
そして、この場合も受信能力がキーになります。ですが大半の人が愛をキャッチするのが苦手です。家族から、恋人から、友人から、100個の愛のボールが投げられているのにひとつもキャッチ出来ず、「愛がない、愛がない」と相手に不満と怒りばかりぶつけます。でも本当は目の前に溢れんばかりの愛が転がっているのに全部とりこぼしているとしたら・・何てもったいない事をしていると思いませんか?

そしてもうひとつのベクトルは自分対自分です。自分に向かって愛を発信し、それを受信するという自分対自分のキャッチボールです。
心理学では「自己受容」という言葉を使いますが、これは相当難しい問題です。
自分で自分に愛を与え、そしてそれを受け取る。それは一体どういう事なのでしょう?

最近、ACのTVCMで「これでいいのだ」という言葉を使って「自己受容」を謳っています。ギリギリまで追い込まれた若者があのCMを見たらそれは気付き、考えるきっかけになるかもしれません。まずは、知り、気付き、考える事です。それだけでも、「気」は動き、癒しが始まります。しかし、この人間関係に於けるエネルギーの無駄遣いを減らすには、無意識レベルにまで作用する癒しが必要です。

当院では愛の受容能力UPを促す香りをエッセンシャルオイルで調合してみました。これが予想以上の効果で、多くの反響を頂いております。この香りを嗅いだり、これをブレンドしたオイルでトリートメントするだけで、優しく穏やかな気持ちになり、恋人や周囲の人たちとの関係がとても良好になったという報告が少なくありません。
他者から愛されている事を実感できれば、それは自己受容へとつながります。周りから愛されている自分に「これでいいのだ」と言えるのです。
そして、それこそが治癒力UPへの最も近道になるのです!

オキノ

愛と治癒力

16 10月 2019 0 Comments

治癒力は、真気を受け取る力、愛を受け取る力と密接な関係にある・・というお話しを始めたいと思います。
「愛」とはあまりに壮大なテーマですので、何回かに分けて書きたいと思います。

前回もお話したように、真気とは生きるために必要なエネルギーです。人は太陽の光や海、山、木々や花々、新鮮な食物など、自然の恵みから真気を取り入れています。真気という言葉を知らなくても、この自然のエネルギーを感じた事のない人はいないですよね。

一方、人間にとって最も難題であり、最も大切なのは「愛」です。
人は誰でも、生まれた瞬間から「愛」を必要とします。
そして「愛」ほど人を幸せにし、また狂わせるものもないですね。
そういう意味では良くも悪くもその威力は絶大です。
雄大な自然の中でいくら溢れる真気に包まれていても、他者からの愛を感じられなければ、人はちっとも幸せではありません。
更に言えば、現代人は「愛欠乏症」と言っても過言ではありません。常に満たされず、愛については常に腹ペコです。愛されている自信がないので自分に自信が持てません。

まず、心理カウンセリングでよくある親子の問題は、子供が親に受容されてない、愛されていないと訴えるケースです。実際はそこまで言わなくても、子供が親への不満を訴えるのは「もっと愛されたい」という欲求からです。
ここでは親に問題があるかどうかは別にして、親子間の愛というエネルギーについて考えたいと思います。まず、親子間に愛が存在しない訳はありません。100%愛のエネルギーが通っています。
ただ問題なのは、お互いに愛のキャッチボールが全くヘタクソだという事です。投げれば暴投、受ければエラーです。酷い場合はボールすら見えていません。ですから、相手に不満が募るばかりです。

これは、親子間だけのことではありません。夫婦間も恋人間も友達間も、また、自分と自分の間でも・・全くこれと同じ事をしています。

もうこんなエネルギーの無駄遣いをして消耗するだけのキャッチボールはやめなければなりません。

・・続く・・オキノ

治癒力UPその3

14 10月 2019 0 Comments

まずは、肉体的な面から考えてみましょう。
所謂、「毒素」がたくさんたまっていれば、まずは解毒をしなければなりません。

毒素とは、雑菌、ウィルス、化学毒、薬毒などです。当院では、気功指圧、アロマオイルのトリートメント、各種ハーブやエッセンシャルオイルを用いることで、とても効果的なデトックスを行う事が出来ます。そして同時に肉体的な真気を補います。
スキンケアで例えると、まず洗顔をして汚れの膜を落としてから、化粧水などで肌にうるおいを補うのと同じですね。

次に精神的な問題です。まず初めに問題なのは「ストレス」です。怒りや悲しみなどのストレス感情を溜め込んでいたり、また、精神的ショックが大きければ治癒力は低下します。これらの精神的ストレスにはフラワーフォトセラピーがとても効果的です。(詳しくは当院サイトへ

さて、ここでまた「吸収率」の問題に舞い戻ってしまいます。治癒力を上げるためのいろいろな方法を実践しても、「吸収率」が低ければ、効果が出にくいという事になってしまいます。実際、どんなセラピーでも効果の程は個人差があります。すぐに改善される方もいれば、何を試してもなかなか効果の上らない方もいらっしゃいます。もちろん、根気良く続ければどんな方にも改善はあります。でも、出来るだけ早く確実に効果が欲しいですよね。

そこで問題になってくるのが「愛を受け取る力」です。急に「愛」などという単語が出てきても、ピンとこないかもしれませんが、これが治癒力と大いに関係があるのです・・!

次回は「愛」と「治癒力」のお話しです。

オキノ

治癒力UPその2

13 10月 2019 0 Comments

では、治癒力を上げるために普段何を心掛ければいいのでしょうか?
食、運動、冷え対策などの生活習慣については、いろんなところでさんざん言われていますし、皆さんも既にご存知でしょう。
当院では、「そんな事もちろん知っているし、十分気を付けているのに、どうしていつも調子が悪いの?」と悩んでいる方のためにいろいろな方法をご提案しています。

さて、今日は「真気」「吸収率」のお話しをしたいと思います。
治癒力の個人差、これは、「真気」を受け取る能力の差とも言えます。「真気」を受け取る能力ってexclamation&questionとお思いになるかもしれませんが、それはこういう事です。人は健康な生命活動のために真気を取り込んで、邪気を排出します。ちょうど光合成のようなものですね。
真気と邪気については当院サイトのQ&Aを参照して下さい
ただ、例えば山や海で陽の光を浴びて真気の満ち溢れた中にいても、そのエネルギーを受け取る能力には個人差があるのです。少ない真気でも100%受け取って、うまく治癒力UPをはかれる人は省エネで得ですね。一方、食生活から何から全て節制して身体にいい事をたくさん実践していても、30%の真気しか受け取れていないとしたら?それはいくら高級な美容液を塗っても肌に吸収力がないのと同じなのです。
では、どうしたら真気の吸収率を上げる事が出来るのでしょう?

・・続く・・・  オキノ

治癒力UP

12 10月 2019 0 Comments

スタッフの沖野です。今後はこのページをお借りして私がこれまで院長本宮から学んだ事や臨床で学んだ事をもとに健康でより良く生きるための考察をしてみたいと思います。疑問、質問、ご意見などはメールを頂ければと思います。abp-info@ac.auone-net.jp

日頃皆さんは健康のためどのような事を心がけていらっしゃいますか?バランスの良い食事や適度な運動は基本ですが、「体力を上げる」のと「治癒力を上げる」のとはちょっと違いますよね。「治癒力」とは本来生命に備わっている、怪我や病気から自ら回復する力、また病原菌に対する抵抗力のことです。この治癒力が高いか低いかで、同じ環境下でも風邪をひいたり、ひかなかったりする訳です。普段スポーツなどで身体を鍛えている体力自慢の人も、疲労とストレスがたまっていれば、治癒力は低下します。そうして、コロナウィルスに感染して風邪をひいたとします。さて、ここからも治癒力の差が出ます。1日ゆっくり休養して栄養を摂ればすぐに回復する場合もあれば、いくら休んでもダラダラと回復しない場合もあります。これはもちろん疲労の度合いや病状にもよりますが、普段から、病原菌と戦う力、免疫力を養っておかないといけない事になりますね。西洋医学では治癒力を上げる事より、病原菌の撃退に重きが置かれています。当院では治癒力UPのために、アロマオイルやハーブティーを用いて、アドバイスさせて頂いております。

 オキノ