ストレスは何処へ行く?その2

10 11月 2019 0 Comments

では、マイナスエネルギー(邪気)に感染しないためにどうすればいいのでしょうか?

まずひとつはそれらのマイナスエネルギーをプラスエネルギーに変換する事です。
ストレス解消のために、温泉に出掛けるのと一緒です。
例えば深い悲しみがあったとしても、人の優しさに触れたり、思いっきり楽しんだりする事で、そのストレスエネルギーは相殺されていきます。ですから、そこに強烈な邪気が溜まっていたとしても、それを相殺してくれる美しく優しい愛の波動を用いれば浄化されるはずなのです。それはフラワーフォトだったり、エッセンシャルオイルの香りだったり、癒しの言葉だったり、ボディトリートメントだったりします。

さて、こう考えると邪気というものが更にわかってきました。
以前、「邪気とは生命エネルギーを低下させる情報が多く含まれている波動」とお話ししました。それは、得体の知れない恐ろしいエネルギーという訳ではなく、私達人間のマイナス感情が元になっています。それが、邪気の大元です。
では、邪気の波動も私達の感情と同様に多種多様であると言えるのではないでしょうか?

そこで、心の鍵穴の問題が出てきます。

続く・・オキノ

ストレスは何処へ行く?

4 11月 2019 0 Comments

「ストレス、ストレス・・」この言葉を耳にしない日はあるでしょうか?

唯物論的立場のはずの西洋医学のお医者さんにかかっても「ストレスが原因ですね」と言われてしまいます。
「どうすればいいんですか?」と質問しても、「ゆっくり休んでください」と言われておしまいです。「ゆっくり休んで解決するなら苦労しないよ!」と心の中でつぶやきながらも、出された安定剤をしょうがなく服用する・・・。なおさら「ストレス」が増してしまいます。
(20年ほど前、突発性難聴になった時、実際こうでした)

世の中はどうしてこうも「ストレス」だらけなのでしょう?!

本当にやりたい事のために努力をし、周囲の人達とわかり合い、支え合い、労わり合えていたら、心はとても穏やかで幸せなはずです。
こう書いてみるととてもシンプルな事に感じますが、現実はそうもいきません。常にどこか不安で心が満たされないのが現実です。
日常生活の中で、怒ったり悲しんだり嫉妬したりするのは、人間ですから当たり前です。友達と美味しいものを食べて、笑って、ゆっくりとお風呂にでも浸かって解消されるようなストレスは別として、そのストレスエネルギーが発散されず、どんどん蓄積してしまった場合や、度を越えた強烈な恨み、憎しみ、嫉妬、怨念の感情だった場合、そのエネルギーはどうなるのでしょうか?

先ほどから「ストレス“エネルギー”」と書いていますが、文字通りこれはある種の“エネルギー”です。
その感情を抱いた本人がそこにいなくても、更に言えば亡くなった後も、そのストレスエネルギーはそこに残り漂い、家や土地、物にも付着します。
以前もお話ししたように、「ストレスの波動」はウィルスのように感染しますから、人から人はもちろん、家や土地、物を通して、全く関係のない、人称性もないストレスエネルギーに感染してしまう事だってあるのです。
これらのストレス感情=マイナスエネルギーは邪気となって人間の生命力を低下させます。

何だか脅かしているようですが、安心して下さい。対策がちゃんとあります。

次回は対策について~。

・・オキノ・・

うつるんです

19 10月 2019 0 Comments

風邪、インフルエンザの流行が心配な季節になってきました。新型インフルエンザの感染も増えているようです。当院では予防のため、エッセンシャルオイルのブレンドを試みました。
10/1のNEWSでレシピを紹介しておりますので、是非お試し下さい。

ウィルスが感染するのは誰もが知っている事ですが、今日は思考やストレスが感染する、というお話しです。

「人は他者の欲望を生きる」とラカンは言いました。
これは、親や周囲の期待に添うために自分の欲求ではなく、他者の欲求通りに生きようとする事です。人は愛されたい、受容されたいと思うが故にそういう努力をしてしまいます。他者の期待に添いたいという思いは誰にでもあります。自身の欲求と一致していなければ、そこに歪みが生じますが、「受容されたい」という思いがその悲しい努力の「理由」になります。更にそれは全く自覚がない場合が多いのです。知らない間に親の欲望をそのまま自身の欲望として生きてしまう訳です。ですから知らない間に歪みが増し、いつか急に反動が出たりします。本人にも自覚がないし、周囲からは「いい子」という評価を受けているので、「なんで、あの子が」というのが、おきまりのパターンです。

しかし、このパターンとは別に一見なんの脈略もなく、他者のストレスや思考が「感染」する事があるのです。
例えばこういう話しがよくあります。「夫が帰宅すると無性にイライラして、息子に当たってしまうんです。」と。夫婦仲に特に問題があるという訳でも、ご主人が不機嫌な顔で帰宅されるという訳でもないようです。探ってみるとこの家族間で起こっている事はまさに「ストレス感染」でした。ご主人は会社で様々なストレスを感じながらも、仕事をこなして帰宅します。仕事がうまくいかなかったり人間関係でもめることもあるでしょう。それでも、家庭に仕事の話しを持ち込む訳ではありません。ご自宅ではホッと一息ついてのんびり過ごされるでしょう。そいう時です。ご主人の内に秘めたストレスエネルギーがモヤモヤと外に出て、奥様に感染するのです!

そうして奥様は訳も無くイライラします。ご自分でも訳がわからず、「更年期かも」と思ったりします。一番可哀そうなのは八つ当たりされる息子さんです。放っておくと家族関係はどんどん悪化し、更なる問題に発展しないとも限りません。

風邪は人にうつすと治る(?)なんて言いますが、この場合もご主人の秘めたストレス感情を奥様が代わりにある程度消化しているかもしれません。しかし結局息子さんにまで被害が及ぶのは不条理です。そのせいで息子さんが病気になってしまう可能性だってあります。そんな場合、まさか、父親のストレスが母親を通して子供を病気にするとは誰も考えもしません。しかし・・あり得ない事ではないのです。ですから、そういったストレスエネルギーは合理的に浄化される必要があります。これはフラワーフォトセラピーを用いればとっても簡単に浄化する事ができます!

詳しくはコチラ

他人のストレスが移動したり感染したりする、というお話しは今後もじっくりとしていきます。

オキノ