心身一体療法研究所/RUHE

何をしても治らなくてあきらめかけた時、
心と身体にやさしく自然に癒されたい、
そう感じた時、是非ご相談下さい。

治療メニュー

■Q1、不眠や不安感が続き現在精神科に通院しています。
「気分変調性障害」という診断ですが、このままずっと安定剤に頼るのもとても不安です。自分では、母親との関係に原因があるのではと思っていますが、月一回のカウンセリングも効果があるのかないのかよくわかりません。他に方法はあるのでしょうか?(30代女性)

A:何らかの身体症状の裏には必ず人間関係に於いて生じたストレス感情が潜んでいます。人間の心はとても複雑で、無意識の層には思いもよらない感情が潜んでいたり、家族や恋人のストレスを自分のものとして、代わりに抱えてしまっている場合もあります。それをカウセリングだけでひとつひとつ紐解いていくのは、相当な根気が必要です。フラワーフォトセラピーはこうした人間の複雑な感情の襞にもぴったりと寄り添い、スムーズに感情の解放を促すとても効果的なツールです。通常の場合、週1回2~3か月ほどの通院で、根深い不安感から解放され、「人生が楽になった」と実感されます。


■Q2、ここ1~2年でとても疲れやすくなりました。常に疲労感があり、休みの日には一日中寝ているような状態です。昨年転勤に伴って引っ越しをしたので、環境の変化によるものかとも思いますが、このままでは病気になってしまうのではと心配です。(40代 男性)

A:相当疲労がたまっていますので、まず副腎の活性化や血流、血質を改善する施術を行います。当院で調合したアロマオイルやハーブティーもとても有効です。そして、気になるのは最近引っ越しをされたという点です。実際、引っ越しや転勤を機に体調が悪くなる方が少なくありません。人体に気の流れがあるように、空間、土地、建物にも気の流れがあります。淀んだ気の中で毎日過ごせばエネルギーは消耗し、やる気もなくなります。何らかの病気が誘発される可能性もあります。フラワーフォトセラピーでは空間、土地、建物の気の流れをすみやかに変える事ができます。場を浄化し、気の流れを変える事で体調があっという間に改善したという例は少なくありません。


■Q3、東洋医学ではよく「気」という言葉を使いますが、そもそも「気」とは何ですか?(20代女性)

A:人体には「気、血、水」がめぐっています。この3つの中で「気」には実体がないように思うかもしれません。しかし、これはある種の生命エネルギーで、実際には誰もが実感しているはずのものです。「気」は「真気」と「邪気」に分けられます。「真気」とは新しい生命力あるエネルギー、「邪気」とは使い古されて汚れたエネルギーです。健康の回復・維持増進において最も基本なことは、生命力に溢れた新鮮な真気を取り入れ、古くなって汚れた邪気を排出する、というこのガス交換をスムーズに行う事です。この「気」ガス交換を如何にコントロールするかが、治療のベースとなっています。


■Q4、こちらで公開されていた、新型インフルエンザ予防のアロマブレンドを試してみました。とても良さそうです。ただ、アロマに詳しい友人は、アロマセラピーの通常の理論的からすると、とても不思議なブレンドだと言っています。何か特別な調合法なのでしょうか?(20代女性)

A:当院では全ての基本にFBP法という「気の診断法」を用いています。これを用いて、クライアントの心身の問題やニーズを見極めます。そして、エッセンシャルオイルやハーブもこのFBP法を用いると非常に効果的な調合が可能となります。この調合法については、完全調合法という講座で誰でも学ぶ事ができます。


心身一体療法研究所/RUHE

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